セキスイハイムは、家族のコミュニケーションは2種類あると考えます。ひとつは、みんなで一緒に過ごす場所があるから生まれるコミュニケーション。もうひとつは、お互いの気配が感じられる程度の程よい距離感から生まれるコミュニケーション。bjplusでは、オープン大空間による、「一緒に過ごすコミュニケーション」はもちろん、0.5階分ずつの視線の高低差をつくり、つかず離れずの距離感を生む空間構成を実現しています。
2階の子供部屋はどうしても子供がこもりやすい空間になってしまいがち。1.5階に相当するαフィールドから、子供の様子をさりげなく感じることができるのもbj plusならではの心地良い距離感です。
外出・帰宅の際には、家族がPublicフィールドに居れば必ず顔を合わせることに。家族とのあいさつや会話が自然と生まれやすい空間設計になっています。
例えば、αフィールドは趣味や家事などに没頭しながら、家族の様子を常に感じられる場所。まさに、「1.5階」ならではの、つかず離れずの関係が生まれます。